ヨガインストラクターになるには?

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ヨガインストラクターになるには?ヨガ資格取得の方法

ヨガインストラクターになるには?

Darsha
Darsha

ヨガのインストラクターになるにはどうしたら良いですか?

資格は必要なのかしら。

Rudra
Rudra

ヨガインストラクターになるのに特別な資格は必要ありません。

資格がなくてもヨガインストラクターと名乗る事はできるのですがスタジオに所属したい場合などには資格保有者が条件として書かれている事が多いですね。

Darsha
Darsha

ヨガの講師やインストラクターとして人に伝えていくには正しい知識や資格が必要そうですね!

【2022年最新】ヨガインストラクターの資格と種類は?

日本で取得できるヨガ資格は4種類あります

  • 全米ヨガアライアンス認定
  • インド政府認定資格
  • 日本国内ヨガグループ認定
  • 個人ヨガスクール認定資格
Rudra
Rudra

日本では現在この4種類のヨガ資格が取得可能ですが、ここでは著者も取得済みの全米ヨガアライアンスの資格について解説していきたいと思います。

RYT200(全米ヨガアライアンス認定200時間)

RYT200全米ヨガアライアンス協会がヨガインストラクターのレベルを一定以上に保持するために設定した、国際的なヨガインストラクター資格です。
認定されるには200時間のトレーニングを修了し、全米ヨガアライアンス協会にRYT200の申請をします。その後RYT200に正式認定されます。

RYT200とは、Registered Yoga Teachers の略で、ヨガインストラクターになりたい人が最初に挑戦する資格です。

RYT200

RYT500(全米ヨガアライアンス認定500時間)

RYT500とは、全米ヨガアライアンスRYT200資格取得後、
さらに300時間のプログラムであるRYT300を受講することで資格取得できる、
ヨガインストラクターのプロとしての資格です。
RYT500は「RYT200の取得者」が目指せる資格でRYT200の取得に比べると合格率は低めで、難易度も高いと言われています。
またRYT500を取得していると仕事などで優遇される事も増えてきます。

RYT500

E-RYT200

E-RYT 200として登録するためには、RYS 200コースを卒業した後1000時間のティーチングが必要になります。E-RYT200に登録すると、継続教育のためのクラス、ワークショップが教えられるようになるほか、200時間プログラムの中のリードトレーナーになることができます。

E-RYT 200

 

✓200時間のトレーニングプログラムを200時間の認定校で修了していること。
✓RYS 200 認定校のコースを卒業後、最低1000時間のティーチング経験。
✓RYS200を卒業後、2年間のティーチング経験が必要。

E-RYT500

ヨガアライアンス認定500時間プログラムを修了し、200時間プログラムを卒業してから最低4年間のティーチング経験を持つとE-RYT 500として登録することができます。この500時間トレーニングは、200と300と同じ学校のプログラムでも、取得した200時間をほかの認定校の300時間トレーニングと合算してカウントすることもできます。

このタイトルの申請のためには2000時間のティーチング時間が必要になり、そのうちの最低1500時間は200または500時間のプログラムを修了した後に行われたものにでなければなりません。E-RYT 500に認定されると、継続教育のクラスやワークショップを担当できるようになり、200、300、500時間プログラムのリードトレーナーになることができます。

✓500時間のトレーニングプログラムを500時間の認定校で修了していること。もしくは200時間のトレーニングプログラムを200時間の認定校で修了し、加えて300時間のトレーニングプログラムを同じ学校、あるいは他の認定校で修了していること。


✓RYS 200 もしくは500認定校のコースを卒業後、最低2000時間のティーチング経験。そのうちの500時間はRYS300もしくは500から卒業後に行ったものであること。

✓RYS200もしくは500を卒業後、4年間のティーチング経験が必要。

E-RYT 500

RCYT95(全米ヨガアライアンス認定キッズヨガ)

ヨガアライアンス認定200時間プログラムに加え、95時間のキッズヨガトレーニングプログラムを修了すると、RCYTとして登録することができます。(どちらを先に修了しても良いです。)
申請するためにはRCTY(チルドレンズヨガ認定校)を卒業してからキッズヨガのティーチング経験が30時間以上必要です。

現在は、2011年以前に既にキッズヨガの分野において長い経験がある先生は、要項適応免除システムでRCYTに登録することができます。

✓ 200時間のトレーニングプログラムを200時間の認定校で修了していること。
✓ 95時間のトレーニングを認定チルドレンズヨガスクール(RCYS )で修了していること。
✓ RCYT認定のコースを卒業後、最低30時間のキッズプログラムのティーチング経験。

RCTY

RPYT85(全米ヨガアライアンス認定マタニティーヨガ)

ヨガアライアンス認定200時間プログラムに加え、85時間のマタニティヨガトレーニングプログラムを修了すると、RPYTとして登録することができます。(どちらを先に修了しても良いです。)
申請するためにはRPYS(マタニティヨガ認定校)を卒業してからマタニティヨガのティーチング経験が30時間以上必要です。

現在は、2011年以前に既にキッズヨガの分野において長い経験がある先生は、要項適応免除システムでRCYTに登録することができます。

✓ 200時間のトレーニングプログラムを200時間の認定校で修了していること。

✓ 85時間のトレーニングを認定マタニティヨガスクール(RPYT )で修了していること。

✓ RPYT認定のコースを卒業後、最低30時間のマタニティプログラムのティーチング経験

RPYT
ヨガアライアンス(原文/訳:アンダーザライト ヨガスクール)

 取得できるヨガ資格の実用性をチェックしよう

ヨガ資格は、国家資格ではなく民間資格なので、どれでも取得すればよいというものではありません。取得した資格が、認知度の低い実用性のとぼしいものであったら、就職の際にあまり役に立たないこともありえるからです。

そのため、世界的にも認知度の高い全米ヨガアライアンス(RYT)や日本国内で広く知られている日本ヨガインストラクター協会(JYIA)などの資格を選ぶことをおすすめします。

ヨガインストラクターの資格をとった後は活躍できる?

ヨガの専門スタジオでインストラクターとして活躍

今ではヨガを始めたい人達にとって好きな流派やスタイルを選択できるほど大小さまざまなヨガの専門スタジオが豊富に存在しています。インストラクターも得意とできる分野を見極め、自分の好きな流派を専門として扱っているスタジオを活躍の場として選びましょう。

スポーツジムやフィットネスクラブでヨガインストラクターとして活躍

スポーツジムやフィットネスクラブでは、今でもヨガは人気のプログラムです。受講者はすでにスポーツジムの会員であるため、気軽にヨガを経験でき、ヨガインストラクターとしての指導経験をコンスタントに積んでいけるでしょう。

自主開催やフリーランスのヨガインストラクターとして活躍

経験を積み、自分で独立する方もいます。その場合にいきなり自分のスタジオを開設するのではなく、地元や近郊のカルチャー教室などでヨガ教室を開くことが一般的です。

地域のレンタルスペースなどを借りてヨガ教室を開催します。

また、気軽に利用できる地域でのヨガ教室は、大小のヨガ専門スタジオがカバーしきれない層のヨガ人口増大を担っているとも言え、ヨガの社会的認知拡大にも貢献していると言えるでしょう。

ヨガの専門知識を活かしてライターとして活躍

ヨガのインストラクターとして人前に立って指導する事だけが全てではありません。

新たに資格の取得を目指す人達にアドバイスをする記事を書いたり、ヨガの好きな分野や専門知識を活かして執筆する事も可能です。著者も現在ポーズ指導やレッスン、ヨガに関する様々な経験について執筆する活動を続けています。

ヨガインストラクター養成学校、RYT200の取得にかかる費用と期間は?

スクール名かかる費用取得期間受講場所
アンダーザライト499,999円(税込)〜6か月〜スタジオ+オンライン受講
完全オンライン受講の選択が可能
YOGA Studio&School『リラヨガ・インスティテュート』398,000円(税込)約5~7ヶ月間スタジオ(学芸大学・自由が丘)
カラダメンテ養成スクール539,000円(税込)6か月〜カラダメンテ養成スクール東京校
アミーダヨガアカデミー657,800円(税込)1か月
全200時間
21日間
スタジオ(自由が丘)
米国ヨガアライアンスRYT200が取得可能なスクール

ヨガインストラクター、学校選びのポイントは?

  1. 学びなおしたい部分の再受講が可能か、再受講に費用はかかるのか
  2. ステップアップできる道が用意されているか
  3. 実際に指導を受ける時間、短期につめこみ過ぎてないか
  4. 流派や教えてくれる講師がどんな人か
  5. 通い易い場所にあるか

「費用がどこよりも安いから」「近くて通えそうだから」「広告などでよく目にするから」
上記のような理由でヨガの資格養成スクールを選ぶのは絶対にオススメできません。

スクール費用が安いところには安いだけの理由が必ずあります。
失敗しないためにも事前に養成スクールの資料請求を行い、説明会や体験会には必ず参加するようにしましょう。

まとめ

Rudra
Rudra

インストラクターになるには?を最後までお読みいただきありがとうございました!
ヨガのインストラクターになるにあたって年齢制限はありません。

40代でも50代でも60代でも活躍されている人は沢山います。
ヨガを学ぶ事で皆様の人生が豊かになることを願っています。

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